直線上に配置

会の紹介

「終末期を考える市民の会」会則
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2016年度活動報告    New

2017年度活動計画    New

2017年度役員       New

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2015年度活動報告

2016年度活動計画

2016年度役員

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2014年度活動報告

2015年度活動計画

2015年度役員

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2013年度活動報告

2014年度活動計画

2014年度役員  

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2012年度活動報告

2013年度活動計画

2013年度役員

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2011年度活動報告   

2012年度活動計画

2012年度役員

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2010年度活動報告

2011年度活動計画

2011年度役員

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2009年度活動報告

2010年度活動計画

2010年度役員

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2008年度活動報告

2009年度活動計画

2009年度役員

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2007年度活動報告

2008年度活動計画

2008年度役員

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入会の方法は?(終末期宣言書のメニューの入会手続きにジャンプします)

困ったときの「終末期110番」

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2000年度活動報告

2001年度役員

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2001年度活動計画

2001年度活動報告

2002年度役員

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2003年度活動計画

2002年度活動報告

2003年度役員

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2003年度活動報告

2004年度活動計画

2004年度役員

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2004年度活動報告

2005年度活動計画

2005年度役員

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2005年度活動報告

2006年度活動計画

2006年度役員

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2006年度活動報告

2007年度活動計画

2007年度役員

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2007年度活動報告

2008年度活動計画

2008年度役員

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直線上に配置

1「終末期を考える市民の会」会則

    (1)名称 この会は「終末期を考える市民の会」という

    (2)目的 この会は、市民が生と死について学習し、自分の望む終末期と死について希望を表明する「終末期宣言書」の普及と、それが有効であるように社会に働きかけることを目的とする。

    (3)事業 目的の達成するために次の事業を行う。
        @「終末期宣言書」の登録と普及
        A各種学習会の開催
        B会報発行等の啓蒙活動
        Cその他の必要な事業

    (4)会員 この会の目的に賛同し、規定の会費を納入したものを会員とする。

    (5)役員 会長1名、副会長若干名、事務局長1名、会計1名、会計監査2名、運営委員若干名、事務局員若干名を置くことができる。

    (6)会議
        @総会を最高決議機関として、年1回開催する
        A運営委員会を必要に応じて開催し、実際的な会の運営にあたる。

    (7)会計年度 この会の会計年度は、毎年1月1日から始まり、12月31日に終わる。

    (8)会費 年会費 2000円

    (9)事務局 〒113-0022 東京都文京区千駄木3-28-10-304 (2011年9月改定) に置く。

    (10)会則の施行、適用 この会則は1990年9月1日から施行、適用するものとする。
        (1991年10月5日一部改正、1998年10月31日一部改正)

 


2 2000年度活動報告

 (1)講習会・学習会等
    @講習会 「介護保険制度の発足を目の前にして」
                    2000年1月31日 池田省三・龍谷大学助教授
    A講演会 「家で生きる〜介護保険を上手に利用する方法」
                    2000年9月30日 宮原伸二副会長・川崎医療福祉大学教授
    B講演会 「貴方の老後は大丈夫ですか」 
                    2000年10月21日 宮原伸二副会長・川崎医療福祉大学教授
    C小学習会
        ・「訪問看護とは−」
                    2000年1月19日 西村知里会員・医師
        ・「在宅医療・介護を受ける家族として思うこと」
                    2000年3月15日 鈴木美恵子会員
        ・「がんの両親を看取る−病名と余命の告知」
                    2000年4月15日 池上幸子会員・社会福祉士
        ・「ある在宅死−食を絶っての死」
                    2000年9月20日 西村知里会員・医師


 (2)事務局運営委員会 10回(第3水曜日・夜7時〜9時開催、8・12月休み)

 (3)見学・研修旅行
    独自の計画をせず「日本ホスピス・在宅ケア研究会 横浜大会」への自由参加とし「徹底討論会」には西村会長と西村千里会員が発言者として参加

 (4)刊行物
    会報bR9〜42回発行

 (5)「終末期110番」の電話相談、インターネットのホームページ活動 共に継続

 (6)支部活動
    関西支部のほか、2000年4月から岡山支部が発足活動開始

 (7)会員状況
    2000年1月1日現在
        会員数                             780名
        「終末期宣言書」登録数       467名 

  


3 2001年度役員 

    会長            西村 文夫
    副会長         宮原 伸二 ・ 上田 幸夫 ・ 南田 美代子
    事務局長      金澤 安子


4 2001年度活動計画


私たちは、いかに生き、いかに死ぬかを「自己決定」する権利があることを確認し、その意思を「終末期宣言書」を書くことによって、医師と市民(患者・家族)の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@学習会を四回以上開催する。
A小学習会を可能な限り毎月の運営委員会の際行う。(第三水曜夜)
B会報を年四回以上発行する。
C年一回親睦を兼ねた視察見学旅行を行う。
D終末期宣言ブックレットを発行する。

E「終末期宣言書」の登録を普及する。
F在宅ホスピスを支援し、拡げる。
G「終末期110番」を開設し全員の相談に応じる。
H以上の活動を推進するために毎月一回、運営委員会兼事務局会議を開催する。


5 2001年度活動報告

 (1)講習会・学習会等
    @総会記念講習会 「いのちに寄りそうケアから学ぶ」
                    2001年2月3日 内藤 いずみ医師・内科クリニック院長
    A講演会 「日本人の死生観と現在医療」
                    2001年11月10日 波平 恵美子・お茶の水女子大学教授(文化人類学)
    B小学習会
        ・ビデオ「生と死の教育」 第1巻「命のつながり」 視聴と話し合い
                    2001年6月20日
        ・ビデオ「生と死の教育」 第2巻「死に別れた人の悲しみ」 視聴と話し合い
                    2001年7月18日
        ・ビデオ「生と死の教育」 第3巻「生と死について学ぶとこの必要性」 視聴と話し合い
                    2001年9月19日
        ・終末期を考える市民の会紹介ビデオ作成に向けての検討
                    2001年12月19日


 (2)事務局運営委員会 11回(第3水曜日・夜7時〜9時開催、8月休み)

 (3)見学・研修旅行 2001年4月7日 群馬県桐生市 医療法人 日新病院
    @療養型病床群 日新病院
                    51床中11床をホスピスに予定 療養型では日本初
    A老人保健施設 かがやき

 (4)刊行物
    会報bS3〜46回の4回発刊

 (5)「終末期110番」の電話相談、インターネットのホームページ活動 
  共に継続、各種マスコミからの取材対応

 (6)支部活動
    岡山支部(宮原副会長) NPO総合ケアシーザルを中心に活動中
  多摩ホスピスの会は支部ではありませんが連携
  関西支部は目下冬眠中

 (7)会員状況
    2001年1月1日現在
        会員数                            809名
        「終末期宣言書」登録数       510名  


6 2002年度役員 

    会長            西村 文夫
    副会長         宮原 伸二 ・ 上田 幸夫 ・ 金澤 安子
    事務局長      榊 康彦


7 2003年度活動計画


私たちは、いかに生き、いかに死ぬかを「自己決定」する権利があることを確認し、その意思を「終末期宣言書」を書くことによって、医師と市民(患者・家族)の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会を年2回以上開催する。
A学習会を可能な限り月1回行う(第1月曜談話室レッドアイ)
B会報を年四回以上発行する。
C年一回親睦を兼ねた視察見学旅行を行う。
D終末期宣言ブックレットを発行する。
E「終末期宣言書」の登録を普及する。
F在宅ホスピスを支援し、広げる。

G「終末期110番」を開設し全員の相談に応じる。

H以上の活動を推進するために毎月一回、運営委員会兼事務局会議を開催する。 可能な地域に支部を置き、世話人会を開いて、会の活動を広げる。学習会、会報発行は担当者若干名を決めて計画を遂行する


8 2002年度活動報告

 (1)講習会・学習会等
    @総会記念講習会 「医療と人権 」〜医療過誤問題をめぐって〜
                    鈴木 利廣 弁護士(医療問題弁護士代表)
    A講演会 「自宅ではない在宅死」 〜NPO在老所での父の看取り〜
                    善家 裕子(多摩ホスピスの会・武蔵村山議会議員)
    B小学習会
        ・ビデオ「生と死の教育」 第4・5巻を視聴し話し合い
        ・「終末期を考える市民の会」の12年間を巡って(上田)
        ・『生命の未来図』から、「生命科学と私」
        ・「死はだれのものか」
        ・「あすの生命(いのち)」
        ・「誕生の不思議」
      担当者から、概略説明、注目部分と疑問をだして、話し合い学習

 (2)事務局運営委員会 11回(第3水曜日夜開催、8月休み)

 (3)見学・研修旅行 2002年6月8日〜9日
    長野県武石村グループリビング「遊子舎」
  矢嶋診療所
  特別養護老人ホーム「ともしび」

 (4)刊行物
    会報bS7〜50回の4回発刊

 (5)医療制度改革についての意見書
  賛同署名3889名を集めて、厚生労働省「末期医療に関する意識調査」検討委員会に提言(10月21日)

 (6)「終末期110番」の電話相談、インターネットのホームページ 、マスコミからの取材に対応 

 (7)会員状況
        会員数                             843名
        「終末期宣言書」登録数       539名  


9 2003年度役員 

  会長           西村 文夫
  副会長        金澤 安子 ・ 上田 幸夫 ・ 榊 康彦
  事務局長     桑原 正 


10 2003年度活動報告

 (1)講習会・学習会等12回
  @総会記念講演「私が選ぷ、私の生と死」 西村 文夫会長
  A講演会「一貫したがん治療」 中谷 慶章 中谷医院院長 東京慈恵大学消化器内科
  B小学習全10回
        ・柳澤桂子「いのちの未来図」から「生殖医療のもたらしたもの」
        ・松升孝典「宇宙からみる生命と文明」から「現代はどのような時代か」
        ・      「地球とはどのような星か」「文明とはなにか」
        ・      「我々とはなにか」「我々はどこからきたのか」
        ・      「我々は宇宙で孤独な存在か」「歴史とはなにか」
        ・      「我々はどこへゆくのか」
        ・山崎章郎「ホスピスの流れを変えよう」
        ・三升美奈「安楽死のできる国」
        ・広井良典「新しい死生観を目指して」
        ・次の学習課題についての検討

 (2)事務局運営委員会 11回(第3水曜日夜開催、8月休み)

 (3)見学・研修旅行 2003年6月28日〜29日
   
「日本ホスピス在宅ケア研究会」第11回神戸大会に参加

 (4)刊行物
    会報 No. 51〜53回の3回発刊 およびブックレット4「いのちを学ぷ学級講座」を刊行

 (5)昨年、署名簿付で意見書を提出した厚生労働省「末期医療に関する調査検討委員会」を傍聴、検討の推移を見守る

   (6)「終末期110番」の電話相談、インターネットのホームページ 、マスコミからの取材に対応 

  (7)会員状況
        会員数                             819名
        「終末期宣言書」登録数       561名  


11 2004年度活動計画


私たちは、いかに生き、いかに死ぬかを「自己決定」する権利があることを確認し、その意思を「終末期宣言書」を書くことによって、医師と市民(患者・家族)の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会を年2回以上開催する。
A学習会を可能な限り月2回行う
B会報を年四回以上発行する。
C年一回親睦を兼ねた視察旅行を行う。
D終末期宣言ブックレットを発行する。

E「終末期宣言書」の登録を普及し法制化を目指す。
F在宅ホスピス、在宅医療を支援し、広げる。

G「終末期110番」を継続し会員の相談に応じる。
H以上の活動を推進するために毎月一回、運営委員会兼事務局会議を開催する。 可能な地域に支部を置く。


12 2004年度役員 

  会長           西村 文夫
  副会長        金澤 安子 ・ 上田 幸夫 ・ 榊 康彦
  事務局長     桑原 正 


13 2004年度活動報告

 (1)講習会・学習会等14回
  @総会記念講演「オランダの安楽死」講師三井美奈氏(読売新聞本社国際部)
  A講演全「終末期医療のあり方検討会に参加して」講師南砂氏(読売新聞編集局解説部次長)
  B小学習会9回
            ・「人問をみつめる」NHK人間講座 渡辺淳一
            ・「自然科学としての医学」など
            ・「臓器移植・安楽死」など
            ・「医療と老いを生きる」
            ・「ばかの壁」養老氏司
            ・「死の壁」養老氏司
            ・「々」
            ・「痴呆について」
            ・「脳低温療法の朝」柳田邦雄
   がんを語る集い4回
            ・「母の終末期をめぐって」(立木寛子)
            ・「胃の全摘手術は身体障害者ではないか」(江間孝治)
            ・「徹底したがん治療と、何もしなかった場合」(西村)
            ・「胃の全摘手術は身体障害者ではないか」(西村)

 (2)事務局運営委員会 11回(第3水曜日夜開催、8月休み)

 (3)見学・研修旅行 2004年9月11日〜12日
   
「日本ホスピス在宅ケア研究会」 郡山全国集会に参加 7名

 (4)刊行物
    会報 No. 54〜57回の4回発刊

 (5)「終末期110番」の電話相談、インターネットのホームページ 、マスコミからの取材に対応 

  (7)会員状況
        会員数                             762名
        「終末期宣言書」登録数       535名  


14 2005年度活動計画


私たちは、いかに生き、いかに死ぬかを「自己決定」する権利があることを確認し、その意思を「終末期宣言書」を書くことによって、医師と市民(患者・家族)の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会を年2回以上開催する。
A学習会を可能な限り月2回行う
B会報を年四回以上発行する。
C年一回親睦を兼ねた視察旅行を行う。
D終末期宣言ブックレットを発行する。

E「終末期宣言書」の登録を普及し法制化を目指す。
F在宅ホスピス、在宅医療を支援し、広げる。
G「終末期110番」を継続し会員の相談に応じる。
H以上の活動を推進するために毎月一回、運営委員会兼事務局会議を開催する。 可能な地域に支部を置く。


15 2005年度役員 

  会長           西村 文夫
  副会長        金澤 安子 ・ 上田 幸夫 ・ 榊 康彦
  事務局長     桑原 正 


16 2005年度活動報告

 (1)講習会・学習会
  @総会記念講演「難病を乗り越え 今、乳がんと向き合う」講師 井手 真智子氏(国立病院機構東福岡医療センター看護士)
  A講演全「ホスピス有床診療所・希望の家について」講師 梁 勝則氏(はやしやまクリニック理事長)
  B小学習会10回
            ・がん告知その後
            ・脳低温療法
            ・がんの胃全摘は身体障害者
            ・高柳雄一「 宇宙から人間へ」読み合い
            ・ 総括@我々は15年間何をしたのか
            ・ 総括A木村利人「バイオエシックスと未来文化」
            ・総括B
            ・植物状態の栄養補給
            ・総括C
            ・死への具体的プロセス
            ・高柳雄一「 宇宙から人間へ」
  C事務局運営委員会11回
            ・毎月第3水曜日開催 8月休
    D見学・研修旅行
            ・10月22,23 「ホスピス有床診療所・希望の家(神戸)」

 (2)刊行物
    会報 4回発行

 (3)「終末期110番」の電話相談、インターネットのホームページ 、マスコミからの取材に対応 

 (4)会員状況
     2006年1月1日現在
       会員数                             762名
        「終末期宣言書」登録数       535名  


17 2006年度活動計画


私たちは、いかに生き、いかに死ぬかを「自己決定する権利」があることを確認し、その意思を「終末期宣言書」を書くことによって、医師と市民「患者・家族」の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会・学習会を毎月1回行う
A会報を年四回以上発行する。
B年一回親睦を兼ねた視察旅行を行う。
C終末期宣言ブックレットを発行する。

D「終末期宣言書」の登録を普及し法制化を目指す。
E在宅ホスピス、在宅医療を支援し、広げる。
F「終末期110番」を継続し会員の相談に応じる。


18 2006年度役員 

  会長           西村 文夫
  副会長        金澤 安子 ・ 上田 幸夫 ・ 榊 康彦
  事務局長     坂東 遙
  会計           片山 照崇
  会計監査  松原 久三 ・ 辛島 幸子
  運営委員  田沼 豊雄 ・ 渡辺 尚子 ・ 西村 美和子 ・ 立木 寛子 ・ 山口 順子 (順不同)


19 2006年度活動報告

 (1)講習会・学習会
  @総会記念講演「終末からの提言」講師 藤井 繁氏
  A小学習会9回
 (2)事務局運営委員会11回
            ・毎月第3水曜日開催 8月休
 (3)見学・研修旅行
     実施せず
 (4)会報 No.62 63 64 65
     4回発行
 (5)「終末期110番」の電話相談、インターネットのホームページ 、マスコミからの取材に対応 

 ( 6)会員状況
     2007年1月1日現在
       会員数                             649名
        「終末期宣言書」登録数       494名  


20 2007年度活動計画

私たちはいかに生き、いかに死ぬかを「自己決定する権利」があることを確認しその意思を「終末期宣言」に書くことによって、医師と市民「患者・家族」の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会・学習会を毎月1回行う
A会報を年四回以上発行する。
B年一回親睦を兼ねた視察旅行を行う。
C終末期宣言ブックレットを発行する。

D「終末期宣言書」の登録を普及し法制化を目指す。
E在宅ホスピス、在宅医療を支援し、広げる。
F「終末期110番」を開設し会員の相談に応じる。


21 2007年度役員 

  会長           西村 文夫
  副会長        金澤 安子 ・ 上田 幸夫
  事務局長     水谷 正行 ・ 坂東 遙
  会計           片山 照崇
  会計監査  松原 久三 ・ 辛島 幸子
  運営委員  田沼 豊雄 ・ 成田 幸徳 ・ 立木 寛子 
  運営委員  林 陽子 ・ 渡辺 尚子 ・ 石橋 直道
  運営委員   高木 宏友 ・ 山口 順子 ・ 勝又 美佐子 ・ 和田 通(順不同)


22 2007年度活動報告

 (1)講習会・学習会
  @総会記念講演「後期高齢者の健康とは」講師 矢島 嶺 氏
  A「認知症の終末期」
  B小学習会8回
 (2)見学・研修旅行
     札幌「いのちの会」を訪問 6月7〜9日
 (3)役員会
            ・11回 (毎月第3水曜日開催)
 (4)会報 No.66 67 68 69
     4回発行
 (5)「終末期110番」の電話相談、インターネットのホームページ 、マスコミからの取材に対応 


23 2008年度活動計画

「終末期宣言」に書くことによって、医師と市民「患者・家族」の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会・学習会を毎月1回行う
A会報を年四回発行する。
B年一回親睦を兼ねた視察旅行を行う。
C終末期宣言ブックレットを随時発行する。

D「終末期宣言書」の登録を普及し法制化を目指す。
E在宅ホスピス、在宅医療を支援し、広げる。
F「終末期110番」を開設し会員の相談に応じる。


24 2008年度役員 

  会長           西村 文夫
  副会長        金澤 安子 ・ 上田 幸夫
  事務局長     坂東 遙
  会計           片山 照崇
  会計監査  松原 久三 ・ 辛島 幸子
  運営委員  田沼 豊雄 ・ 成田 幸徳 ・ 菊池 陽子 
  運営委員  渡辺 尚子 ・ 高木 宏友 ・ 高木 元子
  運営委員  山口 順子 ・ 安島 里子(順不同)


25 2008年度活動報告

 (1)講習会・学習会
  @総会記念講演 死は必然!?  1人で死ぬのは恐いですか? 講師 小南 奈美子 氏
  A「認知症の妻を家で看取る」 講師 長谷川 正 氏
  B小学習会8回
 (2)見学・研修旅行
     実施せず
 (3)役員会
            ・11回 (毎月第3水曜日開催)
 (4)会報 No.70 71 72 73
     4回発行
 (5)「終末期110番」の電話相談、インターネットのホームページ 、マスコミからの取材に対応 


26 2009年度活動計画

私たちはいかに生き、いかに死ぬかを「自己決定する権利」があることを確認し、その意思を「終末期宣言」に書くことによって、医師と市民「患者・家族」の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会・学習会を毎月1回行う
A会報を年四回発行する。
B年一回親睦を兼ねた視察旅行を行う。
C終末期宣言ブックレットを随時発行する。

D「終末期宣言書」の登録を普及し法制化を目指す。
E在宅ホスピス、在宅医療を支援し、広げる。
F「終末期110番」を開設し会員の相談に応じる。


27 2009年度役員 

  会長           西村 文夫
  副会長        金澤 安子
  事務局長     坂東 遙
  会計           片山 照崇
  会計監査  松原 久三 ・ 辛島 幸子
  運営委員  田沼 豊雄 ・ 成田 幸徳 ・ 渡辺 尚子 ・ 高木 宏友 ・ 高木 元子 ・ 浅井 恭江 ・ 善家 裕子(順不同)


28 2009年度活動報告

 (1)講習会・学習会
  @総会記念講演 「不治の病の夫との暮らしの工夫」 講師 善家 裕子氏
  A秋の講演会 「夫の残したメッセージ」 講師 林 龍代氏
  B小学習会8回
 (2)見学・研修旅行
    「日本ホスピス在宅ケア研究会」7月11日・12日参加
 (3)役員会
            11回 (毎月第3水曜日開催)
 (4)会報 No.74 75 76 77
     4回発行
 (5)「終末期110番」の電話相談、インターネットのホームページ 、マスコミ日経・朝日新聞)からの取材に対応 


29 2010年度活動計画

私たちはいかに生き、いかに死ぬかを「自己決定する権利」があることを確認し、その意思を「終末期宣言」に書くことによって、医師と市民「患者・家族」の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会を開催し、学習会を毎月行う
A会報を年3〜4回発行する。
B親睦を兼ねた視察旅行を年一回行う。
C終末期宣言ブックレットを随時発行する。

D「終末期宣言書」の登録を普及し、法制化を目指す。
E在宅ホスピス、在宅医療を支援し、拡げる。
F「終末期110番」を開設し会員の相談に応じる。

G以上の活動を推進するために毎月1回運営委員会兼事務局会議を開催する。可能な地域に団体会員又は支部を置く


30 2010年度役員 

  会長           西村 文夫
  副会長        金澤 安子 ・ 辛島 幸子
  事務局長     坂東 遙
  会計           石口 智深
  会計監査  成田 幸穂 ・ 田沼 豊雄
  運営委員  浅井 恭枝 ・ 善家 裕子 ・ 林 龍代 ・ 大河原 光夫 ・ 鈴木 麻里(順不同)


31 2010年度活動報告

 (1)講習会・学習会
  @総会記念講演 「死生学入門」〜よく生きよく笑い よき死と出会う〜講師 アルフォンス・デケン氏(上智大学名誉教授)
  A秋の講演会 「ふまじめ介護」〜涙と笑いの修羅場講談〜 講師 田辺鶴瑛さん(講談師)
  B小学習会6回
   ・動的平衡(福岡伸一氏著より)
   ・動的平衡U
   ・脳死・安楽死
   ・脳死について
   ・臓器移植について
   ・人の生と死
 (2)事務局運営委員会8回
 (3)見学・研修旅行
    「日本ホスピス在宅ケア研究会・全国大会」(7月於・鳥取)
 (4)会報 No.78 79 80
     3回発行
 (5)会長講演
    みちしばの会 11月「脳死・尊厳死・安楽死」
    山梨ホスピスの会 12月「どこま望みますか延命治療」
 (6)マスコミ取材対応
    産経新聞 1月
    読売新聞 11月
 (7)終末期110番・インターネットのホームページ
 (8)支部・多摩ホスピスの会活動支援

*会員数470名
 宣言書登録数313名(2011年1月1日現在)


32 2011年度活動計画

私たちはいかに生き、いかに死ぬかを「自己決定する権利」があることを確認し、その意思を「終末期宣言」に書くことによって、医師と市民「患者・家族」の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会を開催し、学習会を毎月行う
A会報を年3〜4回発行する。
B親睦を兼ねた視察旅行を年一回行う。
C
「終末期宣言書」の登録を普及し、法制化を目指す。
D在宅ホスピス、在宅医療を支援し、拡げる。
E「終末期110番」を開設し会員の相談に応じる。
F以上の活動を推進するために毎月1回運営委員会兼事務局会議を開催する。可能な地域に団体会員又は支部を置く


33 2011年度役員 

  会長           西村 文夫
  副会長        金澤 安子 ・ 辛島 幸子
  事務局長     坂東 遙
  会計           石口 智深
  会計監査  田沼 豊雄 ・ 成田 幸穂
  運営委員  浅井 恭枝 ・ 林 龍代 ・ 大河原 光夫 ・ 鈴木 麻里(順不同)


34 2011年度活動報告

 (1)講習会・学習会
  @総会記念講演 「人の生と死〜人は海から生まれた」〜講師 西本 文夫会長
  A秋の講演会 「後悔しない最期の時の迎え方〜あなたの老いじたくは大丈夫ですか」 講師 井尾和雄先生(在宅医・立川在宅ケアクリニック院長)
  B小学習会6回
   ・胃ろうについて
   ・「住み慣れた家で過ごす知恵」(大井 玄氏)
   ・「介護社会のこれから」(上野千鶴子氏)
   ・「終末期医療の倫理」
   ・「戒老録」(曽野綾子氏)
   ・「おひとりさまの老後」(上野千鶴子氏)
 (2)事務局運営委員会7回
 (3)見学・研修旅行
    「日本ホスピス在宅ケア研究会」全国大会」(7月於・沖縄)に参加
 (4)会報 No.81 82 83
     3回発行
 (5)視察見学会
    ケアタウン小平「いっぷく荘」 6月
 (6)終末期110番・HPを開設
 (7)支援「多摩ホスピスの会」
 (8)会員数426名
      (2012年1月1日現在)


35 2012年度活動計画

 新会長 高木知里

私たちはいかに生き、いかに死ぬかを「自己決定する権利」があることを確認し、その意思を「終末期宣言」に書くことによって、医師と市民「患者・家族」の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会を開催し、学習会を随時行う
A会報を年3〜4回発行する。
B親睦を兼ねた視察旅行を行う。
C
「終末期宣言書」の登録を普及し、法制化を目指す。
D在宅ホスピス、在宅医療を支援し、拡げる。
E「終末期110番」を開設し会員の相談に応じる。
F以上の活動を推進するために毎月1回運営委員会兼事務局会議を開催する。可能な地区に団体会員又は支部を置く


36 2012年度役員 

  会長           高木 知里
  副会長        辛島 幸子
  事務局長     坂東 遙
  会計           石口 智深
  会計監査  田沼 豊雄 ・ 成田 幸穂
  運営委員  浅井 恭枝 ・ 大河原 光夫 ・ 鈴木 麻里 ・ 林 龍代 ・ 山口 順子


37 2012年度活動報告

 (1)講習会・学習会
  @総会記念講演 「患者に寄り添うがん医療とは」〜講師 佐々木常雄先生(都立駒込病院院長)
   秋の講演会に代えて 「西村文夫前会長を偲ぶ会」(於浅草ビューホテル)
  A小学習会6回
   ・「下町芸能大学―吉村昭生誕85周年記念特集」
   ・「私が選ぶ、私の死」を教材として
   ・「もしも私が、がんになったら」
   ・「青い鳥」(メーテルリンク作)を教材として
 (2)事務局運営委員会7回
 (3)見学・研修旅行
    「日本ホスピス在宅ケア研究会」全国大会」(9月於・十勝)に参加
 (4)刊行物
  @会報 No.84〜86発行
  A西本前会長を偲ぶ「折々の記」発行
 (5)会員証を作成。会員に送付
 (6)終末期110番・HPを開設
 (7)支援「多摩ホスピスの会」
 (8)会員数426名
      (2013年1月1日現在)


38 2013年度活動計画

 新会長 高木知里

私たちはいかに生き、いかに死ぬかを「自己決定する権利」があることを確認し、その意思を「終末期宣言」に書くことによって、医師と市民「患者・家族」の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会を開催し、学習会を随時行う
A会報を年3〜4回発行する。
B親睦を兼ねた視察旅行を行う。
C
「終末期宣言書」の登録を普及し、法制化を目指す。
D在宅ホスピス、在宅医療を支援し、拡げる。
E「終末期110番」を開設し会員の相談に応じる。
F以上の活動を推進するために毎月1回運営委員会兼事務局会議を開催する。可能な地区に団体会員又は支部を置く


39 2013年度役員 

  会長           高木 知里
  事務局長     坂東 遙
  会計           石口 智深
  会計監査  田沼 豊雄 ・ 成田 幸穂
  運営委員  浅井 恭枝 ・ 大河原 光夫 ・ 鈴木 麻里 ・ 白鳥 泰久 ・ 山口 順子


40 2013年度活動報告

 (1)講習会・学習会
  @*2月3日
   総会講演会「在宅における終末期のありかた」
    講師 英 裕雄先生
    (医療法人社団 三育会・本郷ヒロクリニック院長)  
  *10月20日
    秋の講演会「後悔しない自宅に勝るホームを見分ける法」 講師 上岡榮信先生
    (一般社団法人 有料老人ホーム入居支援センター理事長)
  A小学習会 6回
   ・3月「今聞いておくと得する税の話」増子信介氏(増子税務会計事務所長)
   ・4・5月「エンデイングノートってどんなもの」
   ・6・7月「平穏死一〇の条件」長尾和宏氏の著書を教材に)
   ・11月「最後まで自分らしくあるために」松根敦子氏(前尊厳死協会副理事長)
 (2)事務局運営委員会10回
 (3)研修旅行
    「日本ホスピス・在宅ケア研究会」全国大会(7月於長崎)」に参加
 (4)刊行物
  会報 No.87〜89発行
 (5)会員証を作成。会員に送付
 (6)終末期110番・HPを開設
 (7)支援「多摩ホスピスの会」
 (8)会員数341名
      (2014年1月1日現在)


41 2014年度活動計画

 会長 高木知里

私たちはいかに生き、いかに死ぬかを「自己決定する権利」があることを確認し、その意思を「終末期宣言」に書くことによって、医師と市民「患者・家族」の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会を開催し、学習会を随時行う
A会報を年3〜4回発行する。
B親睦を兼ねた視察旅行を行う。
C
「終末期宣言書」の登録を普及し、法制化を目指す。
D在宅ホスピス、在宅医療を支援し、拡げる。
E「終末期110番」を開設し会員の相談に応じる。
F以上の活動を推進するために毎月1回運営委員会兼事務局会議を開催する。可能な地区に団体会員又は支部を置く


42 2014年度役員 

  会長           高木 知里
  事務局長     坂東 遙
  会計           石口 智深
  会計監査  田沼 豊雄 ・ 浅井 恭枝
  運営委員  上岡 榮信・大河原光夫・白鳥 泰久・成田 幸穂・古澤久美子・山口 順子


43 2014年度活動報告

 (1)講習会・学習会
  @*2月1日
   総会講演会「めざせ100歳!いきいき人生」
    講師 樋口 恵子氏
      NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長  
  *10月19日
    秋の講演会
    「生き方から、逝き方を支えて50年」
    講師 森 一成 氏
      社会福祉法人 合掌苑 理事長

  A小学習会 6回
   ・2月「国立極地研究所」見学
   ・4月「区報を調べてみる」
   ・5・6月「身近な相続」 白鳥泰久氏
   ・9月「高齢者の整理・引越・廃棄処分について」 盛 俊伯氏
   ・10月「成年後見と遺言」 司法書士 阿部 麻子氏
   ・11月「IT幻灯会」 田村久夫氏
 (2)事務局運営委員会11回
 (3)研修旅行
    「日本ホスピス・在宅ケア研究会」全国大会(7月於神戸)」に参加
 (4)高齢者ホーム見学会
 (5)刊行物  会報 No.90〜92発行
 (6)終末期110番(会員専用)・ホームページを開設
 (7)支援「多摩ホスピスの会」
 (8)会員数293名
      (2015年1月1日現在)


44 2015年度活動計画

 会長 高木知里

私たちはいかに生き、いかに死ぬかを「自己決定する権利」があることを確認し、その意思を「終末期宣言」に書くことによって、医師と市民「患者・家族」の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会を開催し、学習会を随時行う
A会報を年3〜4回発行する。
B親睦を兼ねた視察旅行を行う。
C
「終末期宣言書」の登録を普及し、法制化を目指す。
D在宅ホスピス、在宅医療を支援し、拡げる。
E「終末期110番」を開設し会員の相談に応じる。
F以上の活動を推進するために毎月1回運営委員会兼事務局会議を開催する。可能な地区に団体会員又は支部を置く


45 2015年度役員 

  会長           高木 知里
  事務局長     坂東 遙
  会計           石口 智深
  会計監査  田沼 豊雄 ・ 浅井 恭枝
  運営委員  上岡 榮信・大河原光夫・白鳥 泰久・成田 幸穂・古澤久美子・山口 順子


46 2015年度活動報告

 (1)講習会・学習会
  @*2月1日
   総会講演会「がんにやさしいお財布とは」
    講師 内田 絵子氏
      NPO法人「ブーゲンビリア」理事長  
  *10月24日
    秋の講演会
    「認知症そのままのあなたが最高」
    講師 三浦 眞澄 氏
      (株)アポロ・サンズHD 代表取締役

  A小学習会 10回
   ・1月「IT幻灯会・試写会」
   ・2〜3月「アンケート作成」
   ・4〜5月「アンケートから見えてくるもの」
   ・5月シルヴァーヴィラ向山主催「平均年齢87歳の学芸会」見学
   ・7月「IT幻灯会」 根津ふれあい館・田村久夫氏
   ・7月「アンケートの集計から見えたこと」 木村由香さん氏
   ・9・11月「アンケートの集計から見えたこと」
 (2)事務局運営委員会8回
 (3)刊行物  会報 No.93〜95発行
 (4)高齢者ホーム見学会
    「グリーンフェレストビレッジ熊谷」(12月)
 (5)終末期110番(会員専用)・ホームページを開設
 (6)支援「多摩ホスピスの会」
 (7)会員数285名(通算 1346名)
      (2016年1月1日現在)


47 2016年度活動計画

 会長 高木知里

私たちはいかに生き、いかに死ぬかを「自己決定する権利」があることを確認し、その意思を「終末期宣言」に書くことによって、医師と市民「患者・家族」の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会を開催し、学習会を随時行う
A会報を年3〜4回発行する。
B親睦を兼ねた視察旅行を行う。
C
「終末期宣言書」の登録を普及し、法制化を目指す。
D在宅ホスピス、在宅医療を支援し、拡げる。
E「終末期110番」を開設し会員の相談に応じる。
F以上の活動を推進するために毎月1回運営委員会兼事務局会議を開催する。可能な地区に団体会員又は支部を置く


48 2016年度役員 

  会長           高木 知里
  事務局長     坂東 遙
  会計           石口 智深
  会計監査  浅井 恭枝・白鳥 泰久
  運営委員  上岡 榮信・大河原光夫・木村 由香・成田 幸穂・古澤久美子・山口 順子


49 2016年度活動報告

 (1)講習会・学習会
  *1月31日
   総会講演会「おひとりさまの最期」
    講師 上野千鶴子氏
      NPO法人「ウイメンズネットワーク」理事長  
  *10月24日
    秋の講演会
    「認知症がとまった!?〜ボケて溜まるか実体験ルポ〜
    講師 山本 朋史 氏
      朝日新聞出版 週刊朝日編集部

 (2)【小学会】7回
   ・3月「アンケート作成準備」
   ・4月「遺伝子組み換えの現状と未来について」
   ・6・7月「アンケート第2弾について」
   ・9・10・12月「1枚の写真による自分史」
 (3)事務局運営委員会9回
 (4)刊行物  会報 No.96〜98発行
 (5)高齢者ホーム見学会
    11月27日「横浜ナーシングホーム長者町」「NPOグループ藤1号館」 7名参加
 (6)雑誌「きらめきプラス」45〜47号に当会紹介
 (7)終末期110番(会員専用)・ホームページを開設
 (8)支援「多摩ホスピスの会」
 (7)会員数226名(通算 1355名)  終末期宣言書登録148名
      (2017年1月1日現在)


50 2017年度活動計画

 会長 高木知里

私たちはいかに生き、いかに死ぬかを「自己決定する権利」があることを確認し、その意思を「終末期宣言」に書くことによって、医師と市民「患者・家族」の関係、および福祉・保健・医療の現体制をより望ましい状態に変え、充実した生を生き抜いたのち、高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつ、自分の望む形で人生の幕を閉じることを願い、次のような活動を推進します。
@講演会を開催し、学習会を随時行う
A会報を年3〜4回発行する。
B親睦を兼ねた視察旅行を行う。
C
「終末期宣言書」の登録を普及し、法制化を目指す。
D在宅ホスピス、在宅医療を支援し、拡げる。
E「終末期110番」を開設し会員の相談に応じる。
F以上の活動を推進するために毎月1回運営委員会兼事務局会議を開催する。可能な地区に団体会員又は支部を置く


51 2017年度役員 

  会長           高木 知里
  副会長        上岡 榮信
  事務局長     坂東 遙
  会計           石口 智深
  会計監査  浅井 恭枝・白鳥 泰久
  運営委員  大河原光夫・木村 由香・山口 順子